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#家族が恋しいのでお休みします 流山市が推奨する「これからの勤怠連絡」。

みんさんこんにちは。今年はコロナの影響で在宅ワーク、リモートワークが増えた方も多くなったのではないでしょうか。@kamichikiも現在は週一回の在宅ワーク推奨となっています。職種にもよりますが、環境も整いリモートワークも慣れてくると出社する理由がなくなってきてしまいますね。

リモートワークが主流となると休み(有給)の取得が、なんとなく面倒くさいというか。要は理由付けなんですけどね。家で仕事ができると、体は楽なので休暇を取る必要もなければ、休暇を取ったとしても、リモートで気軽にアクセスできてしまうので、仕事メールをチェックしてしまったりと。きっぱりオンオフのスイッチが切れない感じになってきてしまいます。最近では「ワーケーション」なんて言葉も出てきて、どこまでも仕事好きな日本人だなと・・・。

そして、コロナな時代。迂闊に「体調不良で休みます・・・」なんて勤怠連絡できないですね。「熱は何度?」「コロナの可能性は?」なんてなりかねない。

そんな悩みを解決?してくれる面白勤怠連絡「これからの勤怠連絡」が、流山市と面白法人カヤックとのコラボ企画で行われています。カヤックはWeb系の仕事をしている方なら有名な会社ですね。事業内容が「日本的面白コンテンツ事業」というからなんとも羨ましい。

これからの勤怠連絡

平成22年度より「母になるなら、流山市。」のキャッチコピ ーを使った家族の時間を大切にする、子育て世代が住みやすいまちの発信があります。子育て世代を中心に「共感した。」と多くの反響を呼び、流山に転入された子育て世代の約5割は事前にこのプロモーションを知っているという結果もあります。

10年目となる今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により暮らし方も働き方も「新様式」となる中で、家族の時間をもっと大切にする機会と考え、「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」を企画しました。家族を守るために一生懸命仕事をしていることも大切ですが、時には家族の時間を削って仕事を優先することも多いのではないでしょうか。本企画を通して、新時代のワークライフバランスを見つめ直すきっかけになればと考えています。

ほっこりするものから、これダメでしょ!ってものまで面白勤怠連絡のサンプルがあります。

昭和の高度成長を支えてきた働き世代には、怒り心頭かもしれませんが、現在の社会を支える30代40代には、受け入れられそうな感じですね。東日本大震災やコロナウイルスを体験した世代には、仕事よりも大切なものは何かを意外と一番知っている世代でもあるのかもしれません。特に流山市は子育て世帯の多い街。共感する方が多いと思います。

現実世界で使用する勇気はありませんが、このような楽しい企画も行ってしまう流山市も素敵です。

一応流山市推奨となっていますが、ご使用にはご注意くださいw

https://kintai.city.nagareyama.chiba.jp/
流山市が提案する新時代の勤怠連絡「#家族が恋しいのでお休みします」11月27日(金)よりWebサイト公開 | 面白法人カヤック
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)は、千葉県流山市(井崎義治市長)の本年度のプロモーションを受託し、家族のために早退や休暇を取得する際に使...

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