命の大切さ、生まれてきた事に奇跡を感じるドキュメンタリー映画「うまれる」が上映。

映画「うまれる」みなさんこんにちは。我が家の息子くんと娘ちゃん大病も大ケガもなく育っております。最近では、生意気な口をきくようになって、怒る機会のほうが増えたと思います。時々、同じ歳のお子さんが事故や事件でなくなったニュースを知ると、ふと我にかえり子供達に対して接し方を思い直したりします。

「うまれる」というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか。すでにお子さんをお持ちのご家族なら、観たことや聞いたこともあるかもしれません。映画の内容としては、4組の夫婦の妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害という現実に起きたドキュメンタリー映画。衝撃的なご夫婦の出来事もあり、生まれてきた事や、生きていく事を考えさせられる映画です。

実は@kamichiki夫婦はこの映画は観たことがあるんです。娘ちゃんが生まれる前に、流山でも上映された時があり、観にいきました。当初は息子くんもいた事から、子供が健康に生まれてくるなんて当たり前のように思っていたふしがあり、すごく衝撃を受けた記憶があります。

今、目の前にいる自分の子供たちが、元気にパパママと呼んでくれている事は奇跡にちかいのだなと・・・。

流山市では2作目の「ずっと、いっしょ。」も今年の春に上映されたようでした。今回は、モラージュ柏と我孫子アビイホールにて1作目の「うまれる」が上映されます。

上映日時:2017年9月15日(金) 10:30〜/13:30〜同日2回上映
上映場所:モラージュ柏二階 モラージュホール
料金:チケット前売り 大人1000円、小人500円、障がいペア割 1000円
※当日券 各200円増し

映画『うまれる』は、出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など様々な経験をされるご夫婦、ご家族の生の姿を見、そして経験を共有する事で、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして”生きる”ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。

妊娠・出産を迎えるご夫婦だけでなく、お年頃のお子さんと一緒にみてみるのも、「いきている」という事を実感し思い直す良い機会になるかもしれません。 

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2017年9月15日・16日映画「うまれる」我孫子・柏上映会
9月15日モラージュ柏・16日アビイホール上映|映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。
映画「うまれる ずっと、いっしょ。」
映画『ずっと、いっしょ。』は、70万人以上を動員した映画『うまれる』第二章として位置づける、新たな“いのちの物語”です。それぞれの事情に向き合う3家族の姿を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、幸せのあり方を考え、感じる作品です。2014年11月、シネスイッチ銀座ほか、全国順次ロードショー。

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