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流山市洪水ハザードマップを更新。

みなさんこんにちは。暑い夏も山を越えた感じですね。しかし、これからは台風の季節。先日も西日本を大きな台風が襲いました。昨年は記憶にも残っていると思いますが、千葉県はじめ関東地方は甚大な被害を受けました。近年の台風は巨大化して怖いですね。

「50年に一度」、「100年に一度」、「今までに体験したことのない・・・」などなど、最近台風が発生するとおどろおどろしい言葉で報道されてます。今年はまだ台風の数は少ないですが、今後は、昨年に千葉など房総半島に被害を与えた台風15号や19号のような強い勢力の台風がやってくる可能性は十分あるとの事です。

流山市では、「洪水ハザードマップ」が更新されました。近年の大雨や洪水被害、更新されたハザードマップを確認し、再度避難所などを家族で確認しておく必要がありそうです。マップを確認すると、指定された避難場所でも浸水被害のエリア(時に南流山エリア)になっている場所は意外とあります。避難場所である学校や公共施設だけでなく、民間の大型の商業施設などの避難場所も把握しておく必要がありそうです。

この洪水ハザードマップは、利根川、江戸川、利根運河、坂川、坂川(放水路)、北千葉導水路、新坂川が大雨※1によって増水し、氾濫した場合に危険が予想される区域※2を示したものです。

※1このハザードマップでいう大雨
・想定し得る最大規模の降雨(1000 年程度に1回降るかもしれない雨)であり、利根川流域、八斗島流域の72時間総雨量491mm、坂川および新坂川流域の24時間総雨量690mmが想定されている。

※2危険が予想される区域
・大雨により河川が氾濫し浸水が予想される区域(洪水浸水想定区域)。
・河川の氾濫や浸食により、家屋が倒壊や流出する恐れがある区域(家屋倒壊等氾濫想定区域)。
・洪水浸水想定区域、家屋倒壊等氾濫想定区域は河川管理者である国土交通省、千葉県がシミュレーションを行い、予測し公表した資料を基にしています。

 
流山ハザードマップ
 

画像は昨年の台風19号通過後の江戸川です。土手のすぐ傍まで水が上がってきていました。

春日部には国道16号の地下約50メートルを流れる、世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」があります。この時も稼働したのだろうと思いますが、江戸川がこんなに増水したのを見たのは初めてでした。

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