クエン酸たっぷり「梅ちゃん先生」。

手作り梅ジュースみなさんこんにちは。この時期になるとスーパーなどで青梅を見かけるようになってきました。我家の冷蔵庫には義母が時々送ってくれる「梅シロップ」の瓶がひっそりと身を潜めています。気がつくとなくなっていたりするので、誰かが食べているのでしょう。ま、妻しかいないんですけど・・・。

そして今年。とうとう妻が自ら「梅シロップ」つくりを始めました。梅といえば「梅干」か「梅酒」くらいしか思い浮かびません。私はお酒がバツなので梅酒をのむ事もなく。かといって梅干にこだわりがあるわけはないので・・・。ようはあまり興味のない食材だったのです。

妻の家庭では昔から「梅シロップ」が常備のようにあったようなんです。なんでも小さい頃にシロップ漬けの甘い梅をつまみ食いしたくて仕方なかったのに、瓶の蓋が硬くて開けられなかったなど、梅エピソードを語っていました。

梅シロップ造りをお手伝い息子は梅に楊枝でポツポツ穴を開けるのを手伝ったようです。1日数回、瓶をフリフリして約2週間程できあがりました。早速、炭酸水で割って「梅ジュース」です。さっぱりした喉越しに梅の香りが鼻に抜けて美味しいです。これから暑くなる時季にはよいジュースですね。ちなみに我が家では、「青梅」と「花見糖」という国産さとうきび100%の砂糖を使用しました。

クエン酸たっぷりの梅シロップ。その効能はというと、

・夏バテ予防、食欲増進効果
・殺菌効果による食中毒予防
・疲労回復効果
・イライラ解消
・浄血作用による二日酔いの改善
・貧血予防
・美容効果

さすが優秀ですね。夏に向けてぴったりです。ニュースでは今年の夏も猛暑になるよの予想が発表されていました。「梅パワー」で猛暑を乗り切ろう!

妻は、授乳が終わったら「梅酒」や「梅サワー」を存分堪能したいようです。

梅シロップの作り方 レシピ

トップへ戻る